ArchiCAD notes for Beginners
ArchiCAD ちょっとした操作の学習
・・シェルとカーテンウォール
ArchiCADで、カーテンウォールの輪郭をシェルに合わせる2つの方法を示した動画です。
それぞれにメリットデメリットがあるので、状況に応じて使うとよいでしょう。
- 接続
・接続部にフレームが作られない。
・接続相手となるシェルの形状変更や位置の移動に伴い、自動的に形状が変更される。(この動画では示していない)
- カーテンウォールの輪郭を編集
・カーテンウォールの輪郭にフレームが作られる。
・接続相手となるシェルの形状変更や位置の移動に追従しないので、あらためて輪郭を書き直すことになる。(この動画では示していない)
シェルの形や位置がまだ最終決定でない場合は、上記1の接続を使って作業しておいて、最後のところで2の方法で輪郭にフレームを作るという手順を使うのもよさそうです。
詳細はリファレンスガイドを読んで学んでください。