ArchiCAD notes for Beginners
ArchiCAD ちょっとした操作の学習
・・立面形状が円形の壁

ArchiCADで、自由な立面形の壁を作る方法の動画です。
https://youtu.be/lr7apaIP88E
この方法が最適なのかどうか分かりませんが、シェルと壁を接続する方法で作成できます。
- シェル>図形作成法>押し出し(組み立て法:簡略)で半円形断面のシェル(円筒ヴォールト)を作る。
- 立面線を引き、立面表示に切り替える。
- シェルの位置を整える。(シェルを回転複製して、円筒になるようにする)
- 壁と2つのシェルを順次接続する。
- シェルをオペレータレイヤに移動する(オペレータレイヤは通常非表示なので壁のみが見える状態になる)。
【注意】
- シェルを削除すると、壁にとっては接続相手がいなくなるので、最初の四角い壁に戻ります。
壁を移動するときは、いったんオペレータレイヤを表示して壁と接続相手のシェルを同時に選択してから移動します。そうしないと、壁とシェルの位置が狂うので接続状態が変わってしまいます。
※要するにシェルと壁を接続しているだけなので、円筒ヴォールトでないシェルを使えば自由な立面形状の壁を作成できます。